p andante Moscow

(via nemoi)

自分でコントロールできない意識なんてない。
気がつけばいいんだ。
岡本太郎
何のためにこの世に来たのか。
そして生きつづけているのか。
ほんとうを言えば、
誰も知らない。
本来、生きること、死ぬことの
絶対感があるだけなのだ。
岡本太郎
激しく自分が惚れていると感じるときは、相手が裏切ったように見えるときだな。
岡本太郎
われわれは今日、
一面においては世界的に
共通の形式の中に生活しているのであって、
世界の因果が、
われわれの骨肉にかかわっているのです。
それと正しく対決することによって、
われわれの土台から新しい文化をうちたてて行く、
それが人間の伝統を輝かしく受けついで行く
生き甲斐であることは確かです。
岡本太郎
『痛ましき腕』 岡本太郎

『痛ましき腕』 岡本太郎

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやりかたがいくらでもあるだろう。
岡本太郎
太陽の塔が作られた頃は高度成長期の絶頂で、日本中が進歩、GNPに自信満々の時代だった。そこへ万国博。恐らく全体が進歩主義、モダニズム一色になることは目に見えていた。そこで私は逆に時空を越えた、絶対感。馬鹿みたいに、ただどかんと突っ立った「太陽の塔」を作ったのだ。現代の情報への激しい挑みの象徴として。
岡本太郎
『世界を支える無名の人々』
ここに世界を背負ってひたすら生き抜いている名もない人々の生活がある。無言だ。だからこそー誇らしい。
そして あなたも その一員なのだ。

『世界を支える無名の人々』

ここに世界を背負って
ひたすら生き抜いている
名もない人々の生活がある。
無言だ。
だからこそー誇らしい。

そして あなたも その一員なのだ。

太陽の塔 地下(=過去)展示

太陽の塔 地下(=過去)展示

太陽の塔 内部しくみ

太陽の塔 内部しくみ

『グラスの底に顔があってもいいじゃないか』グラス
岡本太郎

『グラスの底に顔があってもいいじゃないか』グラス

岡本太郎

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