(via astrogator)
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(via nemoi)
自分でコントロールできない意識なんてない。
気がつけばいいんだ。
何のためにこの世に来たのか。
そして生きつづけているのか。
ほんとうを言えば、
誰も知らない。
本来、生きること、死ぬことの
絶対感があるだけなのだ。
激しく自分が惚れていると感じるときは、相手が裏切ったように見えるときだな。
われわれは今日、
一面においては世界的に
共通の形式の中に生活しているのであって、
世界の因果が、
われわれの骨肉にかかわっているのです。
それと正しく対決することによって、
われわれの土台から新しい文化をうちたてて行く、
それが人間の伝統を輝かしく受けついで行く
生き甲斐であることは確かです。
誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやりかたがいくらでもあるだろう。
太陽の塔が作られた頃は高度成長期の絶頂で、日本中が進歩、GNPに自信満々の時代だった。そこへ万国博。恐らく全体が進歩主義、モダニズム一色になることは目に見えていた。そこで私は逆に時空を越えた、絶対感。馬鹿みたいに、ただどかんと突っ立った「太陽の塔」を作ったのだ。現代の情報への激しい挑みの象徴として。
via cutupradio, expo7000)
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